中野新橋にある在宅(訪問)マッサージです。初回無料体験できます!お気軽にお電話ください。

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東京都中野区弥生町3-24-15 シティコーポ大石102
東京メトロ丸の内線・中野新橋駅徒歩7分
定休日 日曜日 火曜日

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OPEN 10:00~19:00 

対象となる方

痛み・関節拘縮・筋力低下・麻痺等の為、歩行が困難な方。また医師が必要と認めた方。

当院で施術を行っている患者様の疾患一例

変形性脊椎症

椎間板の加齢による退行変性が原因となる。
椎間板の変性により椎間板腔が狭小化し椎骨や椎間関節への負担が増大する。
その結果として椎骨辺縁では骨硬化や骨棘形成、椎間板では髄核の水分喪失による弾力低下と扁平化、椎間関節では関節軟骨の摩耗と骨増殖、骨棘形成、靱帯では靱帯内での骨化形成、傍脊柱筋の筋力低下などが起きる。
椎間孔や脊柱管の狭窄を生じ神経根や脊髄が圧迫され神経症状を呈することもある。


腰部脊柱管狭窄症

腰椎を形成する組織の退行変性により脊柱管が狭窄状態となる。
馬尾神経や神経根の圧迫により神経刺激症状(下肢の痛みや痺れ)や神経脱落症状(下肢の筋力低下や感覚障害)を呈する。
間欠性跛行が代表的症状。歩いていると臀部~大腿・下腿に痛みや痺れが強くなり歩けなくなるがしばらく休むとまた歩けるようになる。
上記症状は立ち仕事時や仰臥位で長時間寝ているときにも起こる。
腰椎の前弯が強制されることで症状が誘発される。
重症化すると筋力低下、深部腱反射低下・消失、知覚鈍麻、会陰部の異常感覚、膀胱直腸障害等を呈することもある。


変形性膝関節症

加齢により軟骨の摩耗、半月板の変性・断裂、骨の変性・変形等が生じ慢性的な関節炎を発症する。
初期は階段昇降時や歩きはじめで疼痛が起こる。
進行すると関節変形が著明になり関節の腫脹を認め、時に関節水腫となることもある。
慢性的な疼痛や可動域制限により歩行が困難となる。


脳梗塞後遺症

アテローム血栓性脳梗塞・心原性脳塞栓症・ラクナ梗塞等が原因となり脳動脈の狭窄や閉塞により虚血が起こり、脳組織が壊死に陥る疾患。
障害部位により様々な局所症状を呈する。
片麻痺、感覚障害、構音障害、失語、失認、意識障害等がみられる。
中高年で動脈硬化の危険因子(高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、大量飲酒)を有する人や心疾患(非弁膜性心房細動など)を有する人、高齢者で高血圧を有する人などに好発。
寝たきりの原因疾患の1位であり、発病予防とともに早期リハビリテーションによるADL向上や社会復帰が重要となる。


パーキンソン病

中脳黒室の変性によりドーパミンが欠乏する。
これにより大脳基底核による運動の制御が傷害され、スムーズな運動ができなくなる。
安静時振戦、無動、筋固縮、姿勢反射障害が4大症状
その他自律神経症状や精神症状が出現する事もある。


関節リウマチ

原因不明の全身性自己免疫疾患。
何らかの自己免疫機序によって起こる慢性・持続性・多発性・骨破壊性の関節炎。
自己免疫応答により滑膜に炎症が起こり関節腫脹、疼痛をきたすようになる。
炎症が進行すると破骨細胞の活性化が進み、骨破壊が亢進する。
徐々に関節裂隙の狭小化が進み関節可動域制限が生じる。また関節の強直、変形等により機能低下がおこる。
左右対称に起こり、手関節・膝関節・手足の小関節(MCP関節・PIP関節・DIP関節)などに好発する。
自覚症状としては腫脹、圧痛、熱感や関節のこわばり等を感じる。
他覚所見としては可動域制限や関節液貯留がある。


廃用性筋萎縮

長期に筋を使用しないことにより筋体積が減少し筋の萎縮をきたす。
筋力は不動により進行性に減少する。寝たきりの状態であれば2日で1%衰えると言われている。

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